クアトロBのフェラーリ308向上委員会

古臭いと言われる308も良く見れば素晴らしい!

ヤフブロからライブドアに移って初めての投稿です。
引き続き宜しくお願い致しますm(__)m



今年もやります
全日本フェラーリ308オーナーの祭典

308MEETING 14th 2019


日にち:11月2日(土) 小雨決行... 
会 場:セラテクノ土岐  駐車場
     〒509-5403 岐阜県土岐市肥田町肥田287-3
 
     https://www.jalan.net/kankou/spt_21212cc3290032966/
  

参加車両 : 73年式~85年式までのV8フェラーリ
(フェラーリ328クラブミーティング併催予定)

       9:00~順次集合
        9:45 車両配置完了
         9:50 朝礼~集合写真
          10:00 ミーティング開始
        13:30 ジャンケン大会
      15:00 終了~撤収  

参加費 : 無料

     
※恒例のジャンケン大会を行いますのでお一人1品以上、景品のご提供をお願いします
※ふくかいちょのコネでスクーデリアの取材が入りまーす

※昼食は隣接の道の駅「どんぶり会館」レストランをご利用下さい 
※参加ご希望の方はmixiのコミュか ferrari@308meeting.name
 までご連絡下さい 
↑今まで繋がらなかった方申し訳ありません↑メール設定更新しました↑


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※会場は土岐市の施設を(勝手に?)利用させて頂きますので万事お行儀よくお願いします

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敷地一面総タイル張りで非常に景色の良い会場です

14th告知
先日発売のSCUDERIA最新号の巻末にもお知らせを掲載して頂きました

多数ご参加お待ちしておりまーすヾ(´ω`=´ω`)ノ






突然のYahoo!ブログ閉鎖のお知らせに
色々思う事もありますがとりあえず続けます



アルファロメオ147 Ti 2.0 エンジン載せ替え作業・・・1回目?失敗の後日談



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11月の連休を利用して3日間で載せ替え作業は終了したものの、
交換したエンジンの出力は上がらず、更にシフトレバーが何かに引っ掛かり
中立位置から右側(1~2速)に動かない・・・
失意の中、長男君は大阪へ帰り、気持ちの整理の為少し間を置く事に。
残された147を眺めながら問題点を探ってみました




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必要に迫られ手に入れた147整備マニュアル
アルファロメオには特に詳しい主治医さんにまずはシフトの不具合を相談
ボクの拙い説明から少し考えて、

「ギアボックス内で何かの破損とは考えにくい」
「状況はスライドする3本のシャフトの内の1本が何かの原因で動いてない」
「恐らく原因はシフトを入れた時の位置決め?をする玉?か何かが
 正規の位置から外れてシャフトの動きを邪魔してると思う」

破損でなければもう一度バラシて組み直せば0円で再生の可能性ありかも
次にエンジン不調の原因・・・





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社外品のエキマニに交換して組み付けたエンジンは一応動きます
ただ、出力が上がりません。そして交換前と同様オイルの白煙を吹きます?
当初それがマフラー内に残ったオイルが燃えているだけかと思っていたのが
いつまで経ってもクリーンになりません
プラグを確認すると4番がベトベト



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元々付いてきた純正エキマニも4番だけオイルで湿ってます
どうやら3万数千キロ不具合ナシとの説明で買ったエンジンも
交換前のエンジンと同じく4番シリンダーに問題があるようです
某オクの取引とはいえ幸運な事に相手は大手解体業者様で
1ヶ月の本体保証付き・・・スグに連絡予想に反して? とても誠実なご対応で
「販売価格の範囲内で修理可能であればO/Hして下さい」との事。


その後年末年始の仕事が忙しい時期に突入・・・
明けて平成18年2月
症状把握のため主治医さんにお願いして圧縮比の計測を行うと・・・



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1番~3番まではほぼ同じ数値で十分に圧縮があるのに対し・・



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4番だけは見事にゼロです
結果、シリンダー内で相当の破損があると予想され、
とても購入価格(8万弱)での修理は不可能との判断を業者様に連絡
「代替えエンジンと交換で対応したいので少し待って下さい」との事。
電話をしてもメールをしても毎度誠実なご対応なのでこちらも信じて待つ事に




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1週間後「グループ業者で在庫を確認! 4万キロ代で白煙少々・・・
白煙が出てちゃダメでしょう 画像ではかなり埃かぶってるし。

とりあえずプラグの状態の確認を依頼するも先の業者が受付ないそうなので
このエンジンはお断り、こちらでも並行して探す事にしました。

とは言えもはや単体で売っている中古エンジンは信用出来ません┐( ̄ヘ ̄)┌ 
そこで考えたのが・・・

走る車両からエンジンを移植するのが確実でしょう

・・・て、事でこちらの過去記事に話がつながる訳です

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まだまだつづく~





アルファロメオ147 Ti 2.0 エンジン載せ替え作業3日目・・・

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2017年11月26日(日) 朝の風景・・
手前がブローした元のエンジンで奥が購入した中古エンジン
Tベル等更新パーツは昨日のうちに交換完了しております
ちなみに単体エンジンは廃タイヤに載せておけば
意外に安定してオイルパンを傷める事もありません




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この日もKN君が手伝いに来てくれました
まずはLSDを組み込んだミッションを取り付け・・
ファンベルト(業者が吊り上げに使ったと思われます)が絡んだエキマニを外しました。



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ガッコンガッコン言わせながらスペアエンジンをボンネットに収めて行きま・・・



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画像見て分かる通り、スペース的に結構キチキチ・・
左はギアボックスの先端、右はファンベルトのプーリーが
フレームをゴリゴリ擦っても尚、車体側に残ってるエアコンの配管、シフトリンケージ、その他いろいろ・・・千切れるかと思うほど引っ掛かる引っ掛かる
悪戦苦闘の末なんとかエンジンはフレーム内にハマりましたがここまでは序の口

チェーンブロックで吊っただけのエンジンは上下調整は出来るもののマウントのボルト穴とフレーム側の位置や角度を合わせる事が超難しくエンジンを揺らしたり下からジャッキで角度を変えたり・・・奇跡を祈りながらの作業を数時間・・・

どっぷり日も暮れた頃にようやくエンジン設置完了
慌てて補器類を取り付け始動テストまで辿り着いたのが22時過ぎ
翌日は仕事で焦る気持ちに追い打ちをかけるように2つのトラブル発覚

1つはエンジンが思ったように吹けない
そして、シフトレバー1~2速側が何かに引っ掛かる感じで入らない

3日間でエンジン載せ替えて大阪に帰るつもりがここで時間切れ・・
諦めて後片付けをして23時に解散。
後半は必死過ぎて写真もなく、胸にモヤモヤを残したまま帰路に。
とりあえず形にはなったものの、この先どうするか

  ・・・つづく?









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